リレーシールドの端子台を焦げ溶かしてしまったので,その代わりに TP-Link HS105 を使うことにしました.いまのところ,焦げ溶けるような気配はありません.問題なく稼働していて,しかも快適です!

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リレーシールドの端子台を焦げ溶かしてしまったので,その代わりに TP-Link HS105 を使うことにしました.
いまのところ,焦げ溶けるような気配はありません.
問題なく稼働していて,しかも快適です!
無線 LAN 親機を再起動させたときに,子機である HS105 は自動的に再接続しにいってくれるなど,よくできています.

使用しているコマンドラインツールは,これ↓です.

「TP-Link WiFi SmartPlug Client and Wireshark Dissector」
https://github.com/softScheck/tplink-smartplug

 

これに至るまでの事の経緯を,未来の自分のために下に書いておきます.

 

セラミックヒーターの電源をネットワーク越しに On/Off 制御できるようにしておいたのですが,それをつないでいるリレーシールドの端子台(ターミナルブロク)を焦げ溶かしてしまいました.
しかも,2回も.
一度目の焦げ溶かしは,私のケーブル端のはんだ処理が雑だったせいかと思い,いくらかまじめにはんだ処理を行って,もう一度別の端子台につないでみました.
しかし,やっぱりセラミックヒーターを 30分くらい連続して On にしていると端子台が焦げ溶けてしまうので,これは,ほぼ間違いなく端子台の耐圧を超えてしまっているのでしょう.
むー,リレーの耐圧は考慮してあったけれど,まさか端子台のほうが耐えられないとは思ってもいませんでした.

 

ということで,

o 基板にケーブルを直付けする

o 耐圧の高い端子台を探す

o 耐圧の高いケーブル端の処理を行う

o 差し込むタイプの端子台ではなく,ネジ留め式の端子台を使う

など,さまざまな対策を検討したのですが,そもそもの発端に立ち戻って「既製品」を探してみたところ,「外部サービスを使わずに,自分で On/Off 制御できるスマートプラグ(コンセント)」がいくつかあることに気づきました.
特に,TP-Link の製品はプロトコルが解析されているだけでなく,制御ツールを作って実運用している例がいくつも見つかります.おぉ… .

「既製品は,何らかの外部サービスを使わないと制御できない.他人に自分の家電の On/Off 制御権を握られたくない.」というのが,自作し始めたそもそもの動機だったのですが,外部サービスを使わずに済む既製品があるのであれば,おそらくは,そちらのほうが耐圧が高く,安全に作られているでしょう.それを使ったほうが自分的に得です.

ということで,TP-Link の製品を使うことを検討します.

プロトコルが解析されていたり,制御ツールが公開されていたりする機種は HS110 や HS100 でしたが,これらは現時点では販売終了機種なのか,入手が難しく,現時点で入手が容易な機種は HS105 のようです.
HS110 との互換性が気になりましたが,HS105 ですでに動作しているブログ記事があるので,互換性については,あまり心配しないことにしました.

https://lab.sasapea.mydns.jp/2018/08/24/tplinksmartplug/

https://lab.sasapea.mydns.jp/2019/12/15/tplinksmartplug-pc/


HS105 よりも少し値段が安い Tapo シリーズは,動作が遅いなど,自分で制御するためには一工夫が要りそうな感じでしたので,私は避けることにしました.

https://lab.sasapea.mydns.jp/2020/11/26/tapo_esp32/

 

 

ということで,HS105 を購入することにしました.

HS105 の負荷耐圧について調べてみると,14A まで大丈夫そうなことが書いてあります.

「HS105 | Wi-Fi スマートプラグ 遠隔操作 直差しコンセント Echo シリーズ Google Home 対応 音声コントロール コンパクト ハブ不要 3年保証 | TP-Link 日本」
https://www.tp-link.com/jp/home-networking/smart-plug/hs105/#specifications

 

私が制御したいセラミックヒーターは,弱で 300W,強で 600W の消費電力のようです.
ということは,負荷耐圧 14A までを謳っている HS105 は,セラミックヒーターの使用に耐えられそうです.

 

ということで,私も TP-Link の HS105 を購入して試してみました.

まず,初期設定と動作確認を公式ツール「Kasa Smart」で行いました.
Kasa アカウントの作成は [スキップ] できました.
接続する無線 LAN の情報などを設定し,Kasa Smart から On/Off 操作してみました.
問題なく動作しました.無線 LAN への接続も安定していて,良好です.

「Kasa Smart – Google Play のアプリ」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tplink.kasa_android

 

次に,Kasa Smart を使わずに,自分で On/Off 制御してみました.
使用したツールは,これ↓です.

「TP-Link WiFi SmartPlug Client and Wireshark Dissector」
https://github.com/softScheck/tplink-smartplug

これも,何も変更することなく,そのまますんなり動作しました.
うわー,簡単だー.

 

ということで,TP-Link HS105 にセラミックヒーターをつないで,実運用をはじめました.
3 日目ですが,いまのところ HS105 が焦げ溶けるような気配はありません.
試しに 1時間くらい On にし続けて様子見してみましたが,大丈夫そうです.
HS105 に触ってみると,人肌くらいにほんのり温かくはなっていましたが,一般的な家電が持つ熱と同程度だと思います.

もうしばらく様子見してみますが,今度こそ,大丈夫でしょう… .焦げ溶けないといいなぁ… .
これで,Google にも,Amazon にも,IFTTT にも生殺与奪の権を握られない家電 On/Off 制御ができそうです.
それにしても,自作せずに 1500円程度でこれができるとは思わなかったー.
しかも,この機種は形状がスマートで,大きさも小さくてすばらしいー.

 

 
 
 
 
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2020年12月15日
セラミックヒーターの電源も,ネットワーク越しに On/Off 制御できるようにしました.こたつ,扇風機,セラミックヒーターの電源を数分おきに On/Off し続けていますが,いまのところ,問題なく稼働しています.
https://noike.info/wp/knoike/2020/12/15/83551/

 

2020年4月5日
XPort を利用した「家電の電源のネットワーク越し操作環境」をうっかり壊してしまったので,IoT Express MkII とリレーシールドを使って作り直しました.1週間くらい稼働させていますが,とりあえず,問題なく動いています.
https://noike.info/wp/knoike/2020/04/05/82727/

 

2019年4月24日
「家電の電源のネットワーク越し操作環境」を復活させるときに,ネットワークの有線ポートが足りなかったので 1000BASE-T のスイッチングハブを購入した.いまの時代は,5ポートなら 1500円~2000円くらいで買えてしまうのですね.
https://noike.info/wp/knoike/2019/04/24/81549/

 

2019年4月23日
XPort を利用した「家電の電源のネットワーク越し操作環境」を復活させた.いま操作できるのは,「扇風機」と「こたつ」.
https://noike.info/wp/knoike/2019/04/23/81531/

 

2009年11月10日
ごもっともです.
http://knoike.seesaa.net/article/152841511.html

 

2008年08月11日
家電の電源をネットワーク越しに操作できるようにした(主なソース・コード)
http://knoike.seesaa.net/article/152835041.html

 

2008年08月11日
ColdFire で,これをやるとしたら
http://knoike.seesaa.net/article/152835043.html

 

2008年08月11日
家電の電源をネットワーク越しに操作できるようにした
http://knoike.seesaa.net/article/152835044.html

 

 
 
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MuseScore の 3.6 がリリースされています.

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「MuseScore 3.6 is Out! | MuseScore」
https://musescore.org/en/3.6

「Release notes for MuseScore 3.6 (January 14, 2021) | MuseScore」
https://musescore.org/en/handbook/developers-handbook/release-notes/release-notes-musescore-3x/release-notes-musescore-36x-2

「New features in MuseScore 3.6 | MuseScore」
https://musescore.org/en/handbook/new-features-musescore-36

 

 

 

[ヘルプ] → [更新の確認] での通知は来ていませんが,2021年 1月14日に MuseScore の 3.6 がリリースされています.

 

 
 
 
 
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2020年10月18日
MuseScore の 3.5.2 がリリースされています.基本的に,3.5.1 で発生した不具合の修正リリースです.
https://noike.info/wp/knoike/2020/10/18/83306/

 

2020年10月15日
MuseScore の 3.5.1 がリリースされています.ただ,3.5.1 にもすでに不具合がいくつも報告されているので,3.5.2 が比較的すぐにリリースされるような気がしています.
https://noike.info/wp/knoike/2020/10/15/83279/

 

2020年8月7日
MuseScore の 3.5 がリリースされています.
https://noike.info/wp/knoike/2020/08/07/82863/

 

2020年4月7日
「Classical Guitar Soundfont ‘Ichiyanagi’」の Ver 1.03 がリリースされました.微修正がなされたようです.
https://noike.info/wp/knoike/2020/04/07/82744/

 

2020年3月30日
山本一馬さん作,「Classical Guitar Soundfont ‘Ichiyanagi’」の ver1.02 がリリースされました.一柳一雄/邦彦親子による「一柳ギター」の音を,山本さんが丁寧に手弾きサンプリングし,作成されたサウンドフォントです.
https://noike.info/wp/knoike/2020/03/30/82679/

 

2020年2月23日
musescore.com サイトで,無料アカウントのアップロード数制限をなくしたそうです.なんという大胆な方針転換.
https://noike.info/wp/knoike/2020/02/23/82607/

 

2020年2月21日
OMR ソフトの Audiveris を統合し,PDF を直接に読み込める MuseScore がテスト中のようです.テスト版のバイナリは,Windows 用と Mac 用の両方があり,ダウンロードして試すことができます.
https://noike.info/wp/knoike/2020/02/21/82546/

 

2020年2月9日
MuseScore の 3.4.2 がリリースされています.ほとんどが 3.4.0 以降に起こっている不具合の修正です.
https://noike.info/wp/knoike/2020/02/09/82526/

 

2020年1月28日
MuseScore の 3.4.1 がリリースされています.3.4 から,ユーザーの操作情報を収集する Telemetry が導入されています.私は「送信しない」にしました.
https://noike.info/wp/knoike/2020/01/28/82508/

 

2019年12月7日
MuseScore の 3.3.4 がリリースされています.
https://noike.info/wp/knoike/2019/12/07/82330/

 

2019年11月29日
MuseScore の 3.3.3 がリリースされています.
https://noike.info/wp/knoike/2019/11/29/82307/

 

2019年11月16日
MuseScore の 3.3.2 がリリースされています.3.3.1 は,リリース後に深刻な不具合が見つかったために取り下げられ,幻のリリースとなりました.
https://noike.info/wp/knoike/2019/11/16/82270/

 

2019年11月2日
MuseScore の 3.3.0 がリリースされています.RC 版を 3つ経ての正式リリースです.個人的には,キー操作でパレットをたどって開閉できるようになったことがうれしいです.
https://noike.info/wp/knoike/2019/11/02/82212/

 

2019年8月13日
MuseScore の Nicolas Froment さん(lasconic さん)にお会いできましたー.訪日旅行中だそうです.とても気さくで親切な方でしたー.
https://noike.info/wp/knoike/2019/08/13/82042/

 

2019年7月8日
MuseScore の 3.2.3 がリリースされています.
https://noike.info/wp/knoike/2019/07/08/81921/

 

2019年7月1日
MuseScore の 3.2.2 がリリースされています.
https://noike.info/wp/knoike/2019/07/01/81898/

 

2019年6月29日
MuseScore の 3.2.1 がリリースされています.3.2 には大きめの不具合がいくつかあり,それの修正リリースです.3.2 を使用している人は,アップデートしたほうがよいと思います.
https://noike.info/wp/knoike/2019/06/29/81893/

 

2019年6月26日
MuseScore の 3.2 がリリースされています. 今回は,個人的に興味のある新機能の追加や機能の改善は見当たりませんでした.
https://noike.info/wp/knoike/2019/06/26/81887/

 

2019年5月21日
5月5日に,MuseScore の 3.1 Beta の 2 が出ています.「Option to completely disable Auto Placement」ということで,ついに「範囲を指定した自動配置の無効化」ができるようになったそうです.
https://noike.info/wp/knoike/2019/05/21/81809/

 

2019年4月23日
MuseScore の 3.1 Beta がリリースされています.新機能のうち,個人的には,「Single-note Dynamics」と「High-quality soundfont」に興味があります.
https://noike.info/wp/knoike/2019/04/23/81508/

 

2019年3月18日
MuseScore の 3.0.5 がリリースされています.「~するとクラッシュする不具合を修正しました」系の修正が多いので,3.0.x を使っている人は,アップデートしておいたほうがよさそう.
https://noike.info/wp/knoike/2019/03/18/81470/

 

2019年3月5日
MuseScore の 3.0.4 がリリースされています.3.0.4 は,3.0.3 に重大な不具合が 2個(3個?)あったために急遽リリースされた hot fix です.とはいえ,それ以外の機能改善などもあります.
https://noike.info/wp/knoike/2019/03/05/81426/

 

2019年1月31日
MuseScore の 3.0.2.5315 がリリースされました.昨日にリリースされた 3.0.2 は 3.0.2.5312 で,そのバージョンには workspace に関する書き込みエラーが発生する不具合があり,急遽,それの修正アップデートがリリースされています.
https://noike.info/wp/knoike/2019/01/31/81367/

 

2019年1月16日
MuseScore の 3.0.1 がリリースされました.
https://noike.info/wp/knoike/2019/01/16/81318/

 

2018年12月26日
MuseScore の Ver. 3 が正式にリリースされました.Ver. 2系がリリースされたのは 2015年 3月25日ですので,約 4年ぶりのメジャーバージョンアップです.
https://noike.info/wp/knoike/2018/12/26/81225/

 

2018年09月11日
いつのまにか,MuseScore のモバイルアプリが Freemiumモデルに移行していました.以前に有料版アプリ「Songbook」を購入していた人は,新しいアプリのほうでもフルに機能を使えるそうです.とはいえ… .
http://knoike.seesaa.net/article/461598022.html

 

2018年08月01日
MuseScore の 2.3.2 がリリースされたそうです.
http://knoike.seesaa.net/article/460833520.html

 

2018年07月06日
MuseScore の 2.3.1 がリリースされました.同梱されている言語ファイルも更新されていますので,Windows用を日本語で使用しているときに拡張機能のインストールに失敗する不具合も解消されています.
http://knoike.seesaa.net/article/460384582.html

 

2018年07月01日
Windows 用の MuseScore 2.3 で,ストレージ(ディスク)に十分な空きがあるにもかかわらず,ストレージ容量不足と言われてしまって拡張機能(Extension Packs)がインストールできない場合の対処方法.
http://knoike.seesaa.net/article/460277309.html

 

2018年07月01日
MuseScore の 2.3 が公式にリリースされました.個人的には,新機能の「Extension Packs(拡張機能)」の導入に興味があります.
http://knoike.seesaa.net/article/460277116.html

 

2018年04月05日
MuseScore が 2.2.1 にアップデートされました.2.2 のリリースから,まだ 10日です.いくつかのリグレッション(機能後退)が見つかったそうで,それを直したリリースのようです.
http://knoike.seesaa.net/article/458594746.html

 

2018年03月28日
MuseScore の 2.2 がリリースされました.いままでと同様に無料で使えます.同梱サウンドフォントがMuseScore_General.sf3になりました.個人的には,何も追加インストールすることなくMIDIデバイス出力,MP3ファイル変換ができるようになったこと,サポートするMusicXMLのバージョンが3.1になったことが嬉しい.
http://knoike.seesaa.net/article/458383899.html

 

2018年02月20日
MuseScore社が,Ultimate Guitar社に買収された(買収してもらった)らしいです.UG社の傘下になったものの,MuseScore 自体は GPL v2 のオープンソースソフトウェアであり続けるそうです.リリースが予定されている MuseScore 3 も,いままでと同様に無料で使える予定だそうです.
http://knoike.seesaa.net/article/456995331.html

 

2017年05月29日
MuseScore が,JACK をインストールすることなく直接に MIDI 出力をできるようにしたそうです.現在,テスター募集中です.早速ダウンロードして,Pianoteq を鳴らすことができました.
http://knoike.seesaa.net/article/450345140.html

 

2017年05月02日
MuseScore の 2.1 がリリースされたそうです.多くの不具合修正のほか,開発中の 3 からの機能の取り込みがあります.日本人としては,ScoreView(楽譜上)での日本語入力の改善が嬉しいところです.
http://knoike.seesaa.net/article/449533656.html

 

2017年02月15日
「How will the Braille scores be produced?」のところにある「MSN」って,「Modified Stave Notation(Modified Staff Notation)」の略だったのか.
http://knoike.seesaa.net/article/447035492.html

 

2017年02月15日
OpenScore プロジェクト 「OpenScore – by MuseScore and IMSLP: Open-sourcing music with open source software」
http://knoike.seesaa.net/article/447026740.html

 

2016年04月05日
MuseScore の 2.0.3 がリリースされた.Linux ユーザーにとっては,Linux 版が AppImage で提供されるようになったことが大きなメリットだと思う.それから,先日の fix が反映されていて,「I/O デバイス名の文字化け」が直っていた.
http://knoike.seesaa.net/article/436253581.html

 

2016年03月21日
次の Ver. の MuseScore(おそらく 2.0.3)からは,I/O デバイス名の文字化けが直っているはず… .
http://knoike.seesaa.net/article/435362336.html

 

2015年11月22日
MuseScoreアプリの 1.10.1 が来ていた.目玉は,「ループ再生」機能が追加されたこと. あっ.有料版の MuseScoreアプリの Songbook って,いまは 242円なのか! 以前は600円くらいしたような.値下げされたのか.
http://knoike.seesaa.net/article/430049695.html

 

2015年10月07日
「Mastering MuseScore」の Kindle 版が出ていた.しかも,Amazon プライム会員は無料で読めるらしい.むー,「Mastering MuseScore」の電子書籍版が欲しいよーーー.
http://knoike.seesaa.net/article/427405805.html

 

2015年07月23日
MuseScoreが 2.0.2 に更新された.トリルなどの装飾音が演奏に反映されるようになったり,多くの不具合が直されたりしたらしい.
http://knoike.seesaa.net/article/422834575.html

 

2015年06月16日
書籍「Mastering MuseScore」が到着しました.楽譜などの図が豊富で,MuseScore 2 できれいな楽譜を作るための操作がわかりやすく書かれていると思います.英語を読むことに抵抗がない人にはよい解説書だと思います.
http://knoike.seesaa.net/article/420793952.html

 

2015年05月06日
MuseScore 2.0.1 で,SFZ 形式の「Salamander Grand Piano, version 3」を使用する方法.
http://knoike.seesaa.net/article/418527312.html

 

2015年05月06日
MuseScore 2.0.1 がリリースされたそうです.2.0.0 から 100個以上のバグが取られたらしいです.個人的には,SFZ 形式のサウンドフォントを使って WAV, MP3 エクスポートをしたときに無音のファイルができてしまう不具合が直ったことが嬉しい.
http://knoike.seesaa.net/article/418515922.html

 

2015年03月31日
MuseScore のポータブルバージョンがあるそうです.管理者権限なしに使用でき,USB メモリなどに入れて持ち運ぶこともできるそうです.
http://knoike.seesaa.net/article/416527670.html

 

2015年03月30日
SalamanderGrandPiano の V2 から V3 への更新内容は,音の細かい調整と,SFZ ファイルの可読性の向上だそうです.ペダルノイズに関する調整は,V2 への更新のときに行われたようです.
http://knoike.seesaa.net/article/416476633.html

 

2015年03月30日
MuseScore で MP3 ファイルを出力するには,LAME の DLL をインストールする必要があります.Audacity 用に配布されているバイナリを使うのが簡単です.
http://knoike.seesaa.net/article/416525602.html

 

2015年03月30日
「バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲を新規に録音し、デジタル楽譜とともにパブリックドメインで公開する「Open Well-Tempered Clavier」プロジェクトが完成した。作品は Web サイトで公開されている。」
http://knoike.seesaa.net/article/416512807.html

 

2015年03月29日
musescore.com に楽譜データをオンライン保存して,楽譜を Web に貼ってみる.せっかくだから,MuseScore 2.0 のオンライン保存の機能を使って,直に musescore.com に保存してみる.
http://knoike.seesaa.net/article/416423736.html

 

2015年03月29日
ついに,MuseScore 2.0 がリリースされました.Windows, Mac, Linux などで動きます.Ver. 1.3 と比べると,UI から何からほとんど全面的に作りなおされた感があります.
http://knoike.seesaa.net/article/416418360.html

 

2015年03月25日
おっ,いつのまにか,SalamanderGrandPiano が V3 になっている.音の調整がなされたらしい.個人的には,ペダルノイズ音の調整に興味がある.あとで,試してみよう.
http://knoike.seesaa.net/article/416199019.html

 

2014年10月22日
いつのまにか,Zazzle の日本向けサイトができていたこともあって,MuseScore マグカップ(ステンレスボトル)を購入してみた. 購入金額の 1割ちょっとが MuseScore 開発チームへの寄付金になるので,MuseScore 開発チームを何らかの形で支援したい人にオススメできます.
http://knoike.seesaa.net/article/407581176.html

 

2014年08月10日
MuseScore Player は,デザインや機能が一新され,名前も MuseScore Songbook に変わったそうです.
http://knoike.seesaa.net/article/403497673.html

 

2014年07月30日
次の Ver. の MuseScore(おそらく 2.0 のこと)では,MIDI 入力から人間の演奏を取り込んで楽譜化するときの能力が少しよくなるらしい.
http://knoike.seesaa.net/article/402914146.html

 

2014年05月03日
「IMSLP/ペトルッチ楽譜ライブラリー: パブリックドメインの無料楽譜」 著作権的に問題のなさそうな楽曲の楽譜や,演奏の録音データが集められている.
http://knoike.seesaa.net/article/396112823.html

 

2014年03月30日
MuseScore Player が,iPhone/iPod でも動くようになったらしい.600円.購入した人のアプリアップデート(機能追加,不具合修正)は無料でなされていく予定とのこと.
http://knoike.seesaa.net/article/393198473.html

 

2014年03月22日
iPad 用の MuseScore Player が,ついにリリースされたらしい.現状の機能だと 600円という価格設定は高めだけど,アップデートはずっと無料で行われるので,機能追加がされていくと将来的には価格に釣り合うアプリになるはず… .
http://knoike.seesaa.net/article/392226887.html

 

2013年12月06日
MuseScore.com の PDF to MusicXML サービスを試し中.無料で使えるっぽい.PDF to MusicXML 機能の中身は, OMR(光学楽譜認識)ソフトウェアの Audiveris.
http://knoike.seesaa.net/article/382050492.html

 

2013年02月26日
「MusicXML to MP3 with ぼーか郎」で,主に audiveris(ProxyMusic) の出力する MusicXML に対応できるように,MusicXML 処理ルーチンのバグ取りを行いました.
http://knoike.seesaa.net/article/331955118.html

 

2013年08月21日
「Live Piano Sessions」 http://musescore.com にアップロードしてある曲データのURLを指定すると,コンピュータに接続された生ピアノで自動演奏されて,その様子が動画中継されるらしい.
http://knoike.seesaa.net/article/372577692.html

 

2013年06月15日
musescore.com に楽譜データをアップロードしておけば,任意の Web サイトで楽譜の埋め込み表示,再生ができるようになったらしい.Facebook の場合は,リンクを置いておくだけで埋め込まれるらしい.
http://knoike.seesaa.net/article/366476816.html

 

2013年04月23日
MuseScore の 2.0 から組み込まれる Zerberus シンセサイザは,SFZ をそのまま音源として利用できるらしい.それから,MuseScore 2.0 に組み込まれる FluidSynth は,SF3(SoundFont3) という,OGG 圧縮を利用した SF2 の改良サウンドフォント形式を音源として利用できるらしい.
http://knoike.seesaa.net/article/356916010.html

 

2012年12月19日
MuseScore Player for Android が Ver. 1.1 になり,ボタンやラベルなどが日本語で表示されるようになりました.また,.mscz ファイルが開けるようになったり,縦置き表示に対応したりと機能追加がなされています.
http://knoike.seesaa.net/article/308743690.html

 

2012年11月23日
MuseScore の Android アプリがリリースされたらしい.400円.
http://knoike.seesaa.net/article/303437787.html

 

2012年02月17日
「MuseScore 2.0 Roadmap」
http://knoike.seesaa.net/article/252620258.html

 

2011年06月15日
「MuseScore Sheet Music Viewer for iPad」
http://knoike.seesaa.net/article/209920886.html

 

2011年02月11日
MuseScore が,ついに 1.0 としてリリースされた.
http://knoike.seesaa.net/article/185341163.html

 

2011年02月10日
「MuseScore マグカップ」というモノがあるらしい. 購入金額の 15% が MuseScore 開発チームへの寄付金になって,残りが Zazzle ショッピングサイトの運営資金になるっぽい.
http://knoike.seesaa.net/article/185172537.html

 

2010年12月23日
楽譜表示するプログラムを作るときに,次からは,The Feta font を使わせていただくことにしよう.
http://knoike.seesaa.net/article/174679833.html

 

2010年09月03日
「MusicXML to Braille converter」の中の人 @lasconic (Nicolas Froment さん)にフォローしてもらえた. わーい.
http://knoike.seesaa.net/article/161388189.html

 

2010年07月25日
「MusicXML to Braille converter」
http://knoike.seesaa.net/article/157353763.html

 

2009年03月05日
「FreeDots: MusicXML to 点字楽譜」のスクリーンショット
http://knoike.seesaa.net/article/152839243.html

 

2008年03月06日
braille music
http://knoike.seesaa.net/article/152832512.html

 

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セラミックヒーターの電源も,ネットワーク越しに On/Off 制御できるようにしました.こたつ,扇風機,セラミックヒーターの電源を数分おきに On/Off し続けていますが,いまのところ,問題なく稼働しています.

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セラミックヒーターの電源も,ネットワーク越しに On/Off 制御できるようにしました.
以前に,IoT Express Mk II と「Arduino リレーシールド V2」を使って,こたつと扇風機の電源 On/Off 制御をできるようにしたのですが,リレーシールドの調子がよいときとよくないときがあり,不安定だったので,これを機にリレーシールドを別のモノに交換しました.

今回,使用したリレーシールドは,これ↓です.

 

「WINGONEER 4チャンネル 5vリレーシールドモジュール」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07F6VFT65

 

 

当初の予定では,このリレーシールドを ESPDuino-32 に載せて,先に稼働させている「IoT Express + リレーシールド」とは別に電源制御機を作るつもりだったのですが,私が購入した ESPDuino-32 は,私の自宅の Wi-Fi アクセスポイントへのつながりがよくなかったもので,今回は ESPDuino-32 を使うことは断念しました.
ESPDuino-32 自体は,また何か,別の機会に使う(リベンジする)ことにします.

 

「waves ESP32 ESPDuino-32 (ESP-WROOM-32) 技適取得品」
https://www.amazon.co.jp/dp/B074PNFJGF

 

 

それと,リレーから AC コンセントまでのケーブルには,いつものように「まごの手スイッチ(手元スイッチ)」を利用しました.
いつも,パナソニックや ELPA の製品を利用していて,使おうと思ったときに安いほうを購入しています.

いま気づいたのですが,ELPA のほうは長さが選べるのですね!
1m, 2m, 3m, 5m の 4種類があるようです.
今回,利用したのは,いま確認したところ,2m の製品でした.
おぉぉー.次からは ELPA のほうをひいきにしよう.
そのときどきで適切な長さを選ぶことにしよう.
なお,パナソニックの製品は 2.5m でした.

 

「ELPA エルパ 手元スイッチコード 2m WTS-200B(W)」
https://www.amazon.co.jp/dp/B003OBVRTU

 

 

IoT Express にリレーシールドを載せて,こたつ,扇風機,セラミックヒーターの電源を数分おきに On/Off し続けていますが,いまのところ,問題なく稼働しています.
IoT Express は,他の Arduino と同様で,長時間稼働させていると動作が止まってしまうので,1時間おきに自動的に再起動させています.

 

「新Wi-Fiアルデュイーノ「IoT Express MkII」 – aitendo」
https://www.aitendo.com/product/16899

 

 
 
 
 
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2020年4月5日
XPort を利用した「家電の電源のネットワーク越し操作環境」をうっかり壊してしまったので,IoT Express MkII とリレーシールドを使って作り直しました.1週間くらい稼働させていますが,とりあえず,問題なく動いています.
https://noike.info/wp/knoike/2020/04/05/82727/

 

2019年4月24日
「家電の電源のネットワーク越し操作環境」を復活させるときに,ネットワークの有線ポートが足りなかったので 1000BASE-T のスイッチングハブを購入した.いまの時代は,5ポートなら 1500円~2000円くらいで買えてしまうのですね.
https://noike.info/wp/knoike/2019/04/24/81549/

 

2019年4月23日
XPort を利用した「家電の電源のネットワーク越し操作環境」を復活させた.いま操作できるのは,「扇風機」と「こたつ」.
https://noike.info/wp/knoike/2019/04/23/81531/

 

2009年11月10日
ごもっともです.
http://knoike.seesaa.net/article/152841511.html

 

2008年08月11日
家電の電源をネットワーク越しに操作できるようにした(主なソース・コード)
http://knoike.seesaa.net/article/152835041.html

 

2008年08月11日
ColdFire で,これをやるとしたら
http://knoike.seesaa.net/article/152835043.html

 

2008年08月11日
家電の電源をネットワーク越しに操作できるようにした
http://knoike.seesaa.net/article/152835044.html

 

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2018年 5月20日の夜に,私の LINE アカウントから「友だち追加」のリクエストを受け取った方がいらっしゃると思いますが,それは「私の操作ではありません」ので,「無視してください」.

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いまだにぽつりぽつりと尋ねられるので,ここに書いておきます.

2018年 5月20日の夜に,私の LINE アカウントから「友だち追加」のリクエストを受け取った方がいらっしゃると思いますが,それは「私の操作ではありません」ので,「無視してください」.

私のスマートフォンを操作した人間が,アプリの権限を全緩めした挙げ句に,アドレス帳に載っている全員に「友だち追加」を実行した,というのが事の経緯です.

私をよく知る人であればご存知だと思いますが,私は LINE を使いません.
Telegram や SIGNAL を使います.

可能な限りの「友だち追加」リクエストの取り消しをしましたが,取り消しきれていなかったり,「野池にしては珍しいことをしてきた」ということで印象に残っていたりするために,いまでもぽつりぽつりと真意を尋ねてくれるようです.

真意を尋ねてくれるとは,ありがたいことです.

 

もう少し,事の経緯を詳しく書くと,ある人A のお通夜後の集まりで,「今後は LINE グループで連絡を取り合おう」ということになってしまい,普段から LINE を使うことを嫌っている私ですが,仕方なく自分のスマートフォンの LINE アプリに相手の ID を手入力してもらおうとスマートフォンをある人B に手渡したら上に書いた操作をやられてしまった,というのが事の経緯です.
他人にスマートフォンを手渡してしまった私にもいくらか落ち度はあるとは思いますが,情報工学科を修士卒したそれなりのスキルを持った人間が持ち主に断り無く勝手にこんなことをするとは思ってもいませんでした.うかつでした.もう誰にもスマートフォンは手渡さない.

その「ある人B」には,結構,険しい顔で苦言を言ったのですが,謝るわけでもなく,「いや~,Android って難しいですね~」とへらへらされました.このあたりは iPhone でも同じだよ,Android 特有の話ではないよ.腹立つなぁ.

そもそも,アドレス帳送信とか普通の人はするの? 権限緩めなんかもする? なんのために? 普通の人は本人に断り無く勝手にこんなことをするわけ?
なんか,コイツ,わかっていてわざとやったような気もするんだよなぁ.

その後,その LINE グループ内でも苦言を呈したのだけど,賛同してくれた人はあれども,肝心のその「ある人B」からは謝罪どころか何もなし.
クズだ.

たぶん,スキルとかリテラシとかの問題ではなく,他人の情報や持ち物に関しての感覚が違う人なんだろうと思う.

あるいは,「わかっていてやった」のだとしたら,私への嫌がらせか.

 

「ある人B」の素性を晒してしまおうかなぁ.
なんとなくだけど,ほかでもこういうことをやってしまう “危険人物” のような気がするので,そうだとしたら,素性を晒すことには公益性があるような気がする.

 
 
 
 
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yum update で,remi の WordPress 5.5.1-1 から 5.5.1-2 へのアップデートに失敗していた.正しいやり方なのかどうかわからないけれども,私は次のようにして解決しました.

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いつもどおりに yum update をかけたら,WordPress のアップデートが失敗していた.
remi リポジトリの
wordpress.noarch 0:5.5.1-1.el7.remi から
wordpress.noarch 0:5.5.1-2.el7.remi へのアップデート.

調べてみると,wp-includes/PHPMailer/ を展開するところで失敗していた.
5.5.1-1 のほうは,PHPMailer/ ディレクトリ実体で,
5.5.1-2 のほうは,/usr/share/php/PHPMailer/PHPMailer6/ へのシンボリックリンクになっていて,それで展開に失敗しているっぽい.
これって,remi のパッケージの作り方がよくないんじゃないかなぁ?

 

どういうふうにして解決するのが正しいやり方なのかわからないけれども,私は,

mv wp-includes/PHPMailer wp-includes/PHPMailer.old

することで,yum update に成功するようになりました.
yum update に成功したら,wp-includes/PHPMailer.old をどこかに避けておけば,今後に影響ないのではないかと思う.

 

 
 
 
 
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