ラトックシステムの USB接続型 RAIDケース RS-EC32-U3RWS に,Western Digital の 8TB HDD WD80EAZZ を 2台入れて RAID1(ミラーリング)ディスクとして使用しているけれど,3か月くらい使った感じでは何も問題なさそう.

Pocket

 


 

 

ラトックシステムの USB接続型 RAIDケース RS-EC32-U3RWS に,Western Digital の 8TB HDD WD80EAZZ を 2台入れて RAID1(ミラーリング)ディスクとして使用しているけれど,3か月くらい使った感じでは何も問題なさそう.

現在の使用容量は 5.7 TB くらいで,いまのところ,ファイルの損失や欠損もなく使えています.

それにしても,WD80EAZZ は WD60EZAZ-RT と比べて,重たいなー.
SMR(トラック瓦書き)なのか CMR なのかはわからないけれども,プラッタ枚数を増やすことで容量を増やしているのは確かだと思う.

 

「USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R/RS-EC32-U3RWS[RATOC]」
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/rsec32u3r.html

「USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3RX/RS-EC32-U3RWSX[RATOC]」
https://www.ratocsystems.com/products/subpage/rsec32u3rx.html

 


 

 

 

==

 

2020年8月8日
ラトックシステムの USB接続型 RAIDケースに,Western Digital の SMR(トラック瓦書き)の 6TB HDD を 2台入れて RAID1(ミラーリング)ディスクとして使用しているけれど,1か月くらい使った感じでは何も問題なさそう.
https://noike.info/wp/knoike/2020/08/08/82879/

 

2015年10月28日
Linux 上で,ラトックシステムの USB3.0/2.0 RAIDケース RS-EC32-U3RWS 中の HDD の温度を調べる方法.smartctl コマンドに -d sat を追加指定したら,情報が見れました.いま,33度,らしい.
http://knoike.seesaa.net/article/428663334.html

 

2015年10月28日
ラトックシステムの USB3.0/2.0 RAIDケース RS-EC32-U3RWS は,Linux からも問題なく使用できました.
http://knoike.seesaa.net/article/428662014.html

 

2015年10月24日
ビープラス・テクノロジーの mSATA RAIDカード PM1092R の調子が悪いときがときどきあるので,とりあえず,はずした.
http://knoike.seesaa.net/article/428424317.html

 

2014年08月17日
GPT 対応の fdisk である「gdisk」というのを知った.2TB 超 HDD を,パフォーマンスの低下なしにパーティショニングするのが簡単らしいので,使ってみた.なるほどー,これは楽だ.
http://knoike.seesaa.net/article/403854802.html

 

2014年08月17日
noike.info サーバの RAID1 領域の容量を増やすために,RAID1 ディスク自体をもうひとつ増設することにしました.RAID1 ディスクの増設には,ビープラス・テクノロジーの mSATA カード PM1092R を使いました.
http://knoike.seesaa.net/article/403854136.html

 

2014年08月17日
noike.info サーバのディスクの増設やメンテナンスをしやすくするために,ビープラス・テクノロジーの PM1061 を導入しました.mini PCIe スロットに挿すハーフサイズのカードで,SATA ポートを 2ポート増設できました.何も問題なく,無事に起動しました.
http://knoike.seesaa.net/article/403850277.html

 

2011年10月08日
Buffalo の HD-WL4TSU2/R1 は,「2.0 TB 超え HDD も扱える RAID1 ボックス」として Linux からも使えました.
http://knoike.seesaa.net/article/229427582.html

 

2011年10月06日
Buffalo の HD-WL4TSU2/R1 は,「2.0 TB 超え HDD も扱える RAID1 ボックス」として使えそうです.
http://knoike.seesaa.net/article/228943002.html

 

2010年08月15日
「裸族の二世帯住宅 (CRNS35EU2)」で RAID1 を作って,そこにファイルを移動した. eSATA での転送って,結構,速い.
http://knoike.seesaa.net/article/159481145.html

 

2010年08月13日
ただいま,noike.info メンテナンス中.ディスクが微妙に危ういので,さらに危うくなる前に,RAID1 にファイルを移動中.
http://knoike.seesaa.net/article/159332699.html

 

 

 

Pocket

yum update で,remi の WordPress 5.8.2-1 から 5.9.x 系へのアップデートに失敗するようになっていた.正しいやり方なのかどうかわからないけれども,私は次のようにして解決しました.

Pocket

 

いつの頃からか,remi リポジトリの WordPress 5.8.2-1 の yum update に失敗するようになっていた.
5.9.x 系に update しようとして失敗している.
長らく様子見していたのだけど,状況が変わらないようなので自分で対処することにした.

そもそも「なんでいまだに yum なんだよ,DNF じゃないのかよ」とか「なんでいまだに OS が ScientificLinux(CentOS) の 7 系なんだよ」という問題があるのだけど,今はそれは保留.

 

エラーメッセージを見ると,

wp-includes/PHPMailer/PHPMailer.php
wp-includes/PHPMailer/SMTP.php

が,php-phpmailer6 のファイルとコンフリクトしているらしい.
少し調べてみると,
5.8.2-1 の PHPMailer/ はシンボリックリンクで,update 後の
5.9.x の PHPMailer/ はディレクトリ実体だった.
WordPress の PHPMailer 絡みの yum update 失敗は以前にも経験しているので,そのときと同じ方法で対処した.

mv wp-includes/PHPMailer wp-includes/PHPMailer.old

どういうふうにして解決するのが正しいやり方なのかわからないけれども,私はこの方法で yum update に成功するようになりました.
update に成功したあとは,PHPMailer.old はシンボリックリンクなので削除しました.
なお,リンク先は /usr/share/php/PHPMailer/PHPMailer6/ でした.

 

それはそうとして,OS の更新は,いつやろうかのぅ… .
「CentOS Stream でいいかー」とは決めているのだけど,いま 8系に入れ替えるのもなんかなー.
かといって,9 系にするのもなんかなー.

 

 

 

==

 

2020年10月22日
yum update で,remi の WordPress 5.5.1-1 から 5.5.1-2 へのアップデートに失敗していた.正しいやり方なのかどうかわからないけれども,私は次のようにして解決しました.
https://noike.info/wp/knoike/2020/10/22/83332/

 

 

 

Pocket

Chrome のさまざまな操作をキー操作で実行できる拡張機能を,Vimium から cVim に移行しました.cVim は「リンクを新しいウィンドウで開く」,「タブの物理位置を左右に動かす」ができます.

Pocket

 

「cVim – Chrome ウェブストア」
https://chrome.google.com/webstore/detail/cvim/ihlenndgcmojhcghmfjfneahoeklbjjh/

「1995eaton/chromium-vim: Vim bindings for Google Chrome.」
https://github.com/1995eaton/chromium-vim/

 

「Vimium – Chrome ウェブストア」
https://chrome.google.com/webstore/detail/vimium/dbepggeogbaibhgnhhndojpepiihcmeb

 

 

 

(2021-12-16 追記: Vimium にも「タブの物理位置を左右に動かす」機能がありました.この記事中のこれに関する記述は無視してください.)

 

 

Chrome のさまざまな操作をキー操作で実行できる拡張機能を,Vimium から cVim に移行しました.
Vimium と違って cVim は,

 

o リンクを新しいウィンドウで開く「open link in new window(createHintWindow) 」がある.

o タブの物理位置を左右に動かす「move current tab left(moveTabLeft)」,「move current tab right(moveTabRight)」がある.

 

ことが移行した理由です.

cVim に移行した動機は,「リンクを新しいウィンドウで開く」機能があったからなのですが,うれしいことに,タブの物理位置を左右に動かす機能もありました.

かなり昔から,タブの物理位置を左右に動かしてタブの並び順を自分好みに変更することを「マウス操作ではなくキー操作で」行いたかったのですが,拡張機能を探したり作ったりすることを先送りにしていてなかなか実現できていませんでした.それがようやくかないました.

| a | B | c | d |

というタブ並び順で,アクティブタブが B のときに,<キーや >キーで,

<キー:
| B | a | c | d |

>キー:
| a | c | B | d |

と,タブの物理的な位置の変更ができます.

 

https://github.com/1995eaton/chromium-vim/

もしかしたら,他のいくつかの拡張機能で実現している機能が,cVim だけで実現できるかもしれない.
まだ機能すべてを見ていませんが,とりあえず,キーバインディングを

 

map f createActiveTabbedHint
map F createHint
map W createHintWindow
map h createHoverHint
map H createUnhoverHint

 

に変更して,CSS を自分好みに,

 

.cVim-link-hint {
  position: absolute;
  /* color: #302505 !important; */
  color: #000000 !important;
  /* background-color: #ffd76e !important; */
  background-color: rgba(255, 215, 110, 1.0) !important;
  border-radius: 2px !important;
  padding: 2px !important;
  /* font-size: 8pt !important; */
  font-size: 8pt !important;
  /* font-weight: 500 !important; */
  font-weight: 700 !important;
  text-transform: uppercase !important;
  border: 1px solid #ad810c;
  display: inline-block !important;
  vertical-align: middle !important;
  text-align: center !important;
  box-shadow: 2px 2px 1px rgba(0,0,0,0.25) !important;
}

 

に変更しました.
background-color と font-size は,試行錯誤した結果,元のままの値で落ち着きました.
background-color は,「背後が少し透けて見えたほうがいいかな?」と思ってα値を試行錯誤してみたのですが,結局のところは透けないほうが見やすそうでした.

 

 

 

 

==

 

Pocket

「それほど積極的には OneDrive を使っていないのに,なんだか GB 単位で使用可能容量が減っていっているなぁ」と思ったら,Kindle が使っていた.Kindleアプリが使うフォルダを変更することで解決した.

Pocket

 

「それほど積極的には OneDrive を使っていないのに,なんだか GB 単位で使用可能容量が減っていっているなぁ」と思ったら,Kindle が使っていた.

Kindleアプリの [ツール] → [オプション] → [コンテンツ] でフォルダを変更して,元フォルダを削除(バックアップ移動)することで解決した.

 

 

 

 

==

 

Pocket

Crucial の SSD を購入した.MX500 の 1000GB.3D NAND の TLC.USB 2.0 接続の SSD to SSD クローンで,1時間くらいかかった.空き容量が多くなって,しあわせー.

Pocket

 

Crucial の SSD,CT1000MX500SSD1/JP を購入した.
MX500 の 1000GB.
3D NAND の TLC らしい.
NTT-X Store で 10590円だった.

Transcend の 512GB SSD,TS512GSSD370S からの交換用.
ほぼ常時稼働の状態で,6 年くらい使用.
S.M.A.R.T の Remain Life 情報によると,「寿命: 83%」.17% くらい “すり減った” 感じ.
寿命的にはまだまだ問題ないけれど,空き容量が少なくてはらはらしながら運用しているので,現状よりも容量の多い SSD に交換することで,精神的に余裕のある生活を送ることにする.

 

SATA HDD 用の USB 2.0 接続「裸族のお立ち台」を 2台持っているので,これらを使って 2台の SATA SSD のクローン作業を行った.

Transcend 512GB MLC SSD TS512GSSD370S

Crucial 1000GB TLC SSD CT1000MX500SSD1/JP

という SSD to SSD のクローンで,1時間くらいかかった.
思っていたよりも時間がかかった.
たぶん,USB 2.0 の速度か,クローン作業に使った PC の CPU が遅いことがネックになっているのだろうと思う.
クローン前にあらかじめデータファイルを移動して使用容量を減らしておいたので,クローン元 SSD の使用容量は 80GB くらいだったと思う.
セクタごとの緻密なクローンはしないようにしたので,使用容量を 80GB くらいに減らしておいたことは,クローン時間を短くすることに寄与したと思う.

 

クローンが終わり,Transcend SSD の代わりに Crucial SSD を取り付けて,PC の電源を投入.
無事に起動.とりたてて問題はなさそう.よかった.

PC 内をファンで冷やしていることもあって,SSD に負荷がかかっていない状態で,室温 25度くらいの部屋の中で SSD の温度は 35度だった.
しばらくのあいだは,SSD の温度に留意することにする.

 

今回は,空き容量を増やして精神的に余裕のある生活を送ることが主目的なので,ベンチマークテストなどは行わない.
SATA III ではなく II で接続しているので,おそらくその速度がネックになって,どの SSD を使っても差はないだろうと思う.

 

とりあえず,いまは空き容量がたくさんあって,しあわせー.

 

 

 


 

 

 

==
Pocket